住宅ローンの諸費用をトータルチェック!|住宅ローン<変動・固定>優遇金利比較

住宅ローンの諸費用をトータルチェック!





新居を実際い購入したときに、諸費用がいくらくらいになるのか、
大体の目安として、参考にしてください。

●購入借入れ条件
価格 4000万
固定資産税評価額/ 建物1000万円 土地800万円
借入金 3000万円(民間ローン)
ローン借入費用
保証料 60万 返済が滞ったときに保証会社に支払うもの。
借り入れ金額、返済期間に比例して高くなる。
保証料を金利に含まれる内枠方式と、借り入れ時に一括で支払う外枠方式があります。
団体信用生命保険料 0円 債務者(借りる人)が死亡または高度障害になっときに返済が免除される保険。民間ローンは加入が条件ですが、民間の場合は、保証料は銀行負担のところが多い。
事務手数料 31500円 手数料は3万円など一律のパターンと、借り入れ金額×2.1%というように、一定利率をかけるというパターンがある。
繰上げ返済手数料 - 繰上げ返済する額や金利タイプによって数千円〜数万円かかる。

火災保険料 25万 火事などの保険。
登記手数料 6万 登記のための税金や司法書士への報酬
登録免許税 3万 抵当権設定登記
印紙税 2万 借入れ1000万円超5000万円以下は2万円
合計 99万1500円

税金登記費用
印紙税 1.5万 売買契約書に添付する印紙
登録免許税 9.5万 建物の保存登記・土地の移転登記
不動産取得税 0円 軽減措置で実質非課税
登記手数料 5万 保存登記・所有権移転登記に関する司法書士への報酬
合計 16万

引越し費用
運搬費 15万 引越し業者によって、価格に差がありますので、比較してみましょう!
値段交渉をすると、値引きしてくれることも。
ゴミ処分費 1万 粗大ゴミ、テレビ、冷蔵庫など買い替えた場合。
合計 16万

その他諸費用
インテリア 40万 カーテン、じゅうたん、カーペットなど
家具・家電 40万 ソファー、テレビ台、ダイニングセット、冷蔵庫など
雑費 2万 転居のご挨拶、ハガキなど
合計 82万
トータル  213万1500円


この費用の中でも、借入れ先によっては、保証料無料、団体信用保険無料、事務手数料無料、
繰上げ返済手数料無料というところもありますので、金利のみならず、これらの情報もしっかりキャッチして総合的に納得のできる住宅ローンを選びましょう。