住宅ローンの審査に通りにくい人とは|住宅ローン<変動・固定>優遇金利比較

住宅ローンの審査に通りにくい人とは


住宅ローンを借りるためには、審査にパスしなければなりません。 でも残念ながら以下に該当する場合、審査を通過するのが難しいケースがあります。

  • 勤務年数が短い社員、
  • 頭金がほとんどない
  • 団体信用生命保険に入れない
  • 購入物件が担保割れしている
  • 開業したばかりの自営業者
  • クレジットカードやローンで延滞を繰り返してしまった人

などが挙げられます。


勤務年数が短いケース


申込の際に勤務先が発行する収入証明書と転職後1年未満の方は全ての職歴が記載された職歴書が必要になります。


頭金がないケース

頭金がない場合、住宅ローンの審査に通らない場合があります。
月々の返済額が高くなってしまうため、
「本当に、返していけるの?」という点で将来の返済の見通しを審査されたりします。

また、頭金がないと、
これだけ収入があって、なぜ貯金がないの?
と計画性、浪費癖の「懸念」をされてしまうため、
審査担当者にとって、マイナスの評価になってしまうこともあります。

頭頭金がない場合、一般的には、20%用意するということが前提になっている金融機関がほとんどです。100%融資が可能な金融機関もありますが、将来の返済を考えて、やはり頭金は用意しておきましょう。




団体信用生命保険に入れない

団体信用生命保険への加入は借り入れの条件となっていて、
入れないとなると住宅ローンを組むのは難しくなります。
健康に心配な方でもパスする場合もあるので団体信用生命保険は、申込みしてみないとわかりません。
保険に入れなかった場合でも、金融機関によって連帯保証人になってもらえる人がいるなのどの条件で借りれる場合があります。


購入物件が担保割れしている

原因としては頭金が少ないので担保割れしていたり、相場より割高な物件なので担保割れしているなどが考えられます。
購入物件が担保割れしている場合、他に持っている不動産を担保に加えるなどの方法がありますが、
もう一度よく購入物件を検討してみましょう。


開業したばかりの自営業の場合

住宅ローンの借入れにあたっては、前年(場合によっては、過去2年)の収入を基に融資の可否が判断されますが、自営業者の場合は、直近3年間の個人および経営する法人の所得状況も合わせて判断されます。開業したばかりの自営業者は、借り入れは、なかなか難しいのが現状です。



カードやキャッシングの延滞 消費者金融からの借入れ


カードやキャッシングを含め、今までの借入れで延滞をしたことがある人は、住宅ローンの審査に通らない可能性が高くなります。
延滞が3ヶ月以上続くと、審査に当たって照会される個人信用情報が「事故情報扱い」となってしまいます。
また、消費者金融の借入れは、「延滞」でなくても、審査面ではマイナス要因になります。
消費者金融から複数借りている場合は、住宅ローンの審査に通らない可能性が極めて高くなります。