住信SBIネット銀行の口コミ・評判 住宅ローン<変動・固定>優遇金利比較

住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴



その1 住宅ローンの金利断トツの低金利
その2 団体信用生命保険・8疾病保障無料
その3 繰上げ返済手数料無料
その4 事務取扱手数料 借り入れ金額の2.1%

その1 ネット専用住宅ローンの金利断トツの低金利


住信SBIネット銀行ネット専用住宅ローン7月1日現在の金利

変動金利 通期引き下げプラン(基準金利より▲1.91%) 年0.588%
固定金利 10年 (基準金利より▲1.5%) 年1.24%
固定金利 20年 (基準金利より▲2.2%) 年2.62%



住信SBIネット銀行の住宅ローンの魅力は、なんと言っても金利が低いという点。
住宅ローンは、長期的に大きな金額を借りますので、
金利1%の差で総支払い額にウン百万円の差がでてしまいます。
住信SBIネット銀行の優遇金利は、通期(借りている期間ずっと)、
優遇金利が適応されるという点も住信SBIネット銀行の魅力です。


その2 団体信用生命保険・8疾病保障無料

団体信用生命保険は、住宅ローンの返済期間中に万一のことがあった場合に、
保険金によって住宅ローンの完済を行うことを目的とする保険です。
住信SBIネット銀行の場合、保険料は、銀行負担ですので、
実質無料で加入できます。

さらに、他の銀行と違うところは、8疾病保障というかなり手厚い保障がついている点です。

特定疾病(がん(悪性新生物)、急性心筋梗塞、脳卒中)または、
5つの重度慢性疾患(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎
にかかって就業が困難になってしまった場合に、返済を保障してくれます。

日本人の3大死因として挙げられているのは、がん・心疾患・脳血管疾患という3つの疾患です。
この3つの病気が全体死因の6割を占めます。


10人中6人がこれらの病気が原因で亡くなっていることになります。
現在健康でも、将来何が起こるかわかりません。


住信SBIネット銀行は、がん(悪性新生物)、急性心筋梗塞、脳卒中など
病気になるリスクの高い保障に加え、
5つの重度慢性疾患の高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎にかかっても、
住宅ローンの返済が保障されるので、家族にとっても安心です。

しかも、この8疾病保障が無料というのは、とんでもなくお得なサービスなのです。
例えば、みずほ銀行の場合、3大疾病保障(悪性新生物(がん)・急性心筋梗塞・脳卒中)をつけたら
金利に0.3%上乗せになるのです。


(例)3000万円を30年間借りた場合、変動金利(2.475%)金利に0.3%を上乗せして、3大疾病保障を付けた場合、170万円相当が、3大疾病保障保障分の支払いになります。


つまり、住信SBIネット銀行の場合、170万円も節約できていることになります。
住信SBIネット銀行は、8疾病保障ですので、お得なのは言うまでもありません。



その3 繰上げ返済手数料無料


返済額は1円以上1円単位手数料無料で繰り上げ返済が可能です。
通常であれば、窓口に行って面倒くさい手続きをしなければならないのですが、
ネットで簡単に繰り上げ返済(無料)ができるのは、非常に便利!

住信SBIネット銀行の繰上げ返済は、期間短縮返済額軽減の2通りが可能です。
ネット上で繰り上げ返済の手続きする際に、期間短縮にするか、
返済額軽減にするかを選択できます。




その4 事務手数料 借り入れ金額の2.1%

住信SBIネット銀行は、事務取扱手数料が借り入れ金額の2.1%かかります。この点は注意してくださいね。他行に比べて、事務取扱手数料は高めですが、将来に渡って低金利で住宅ローンを組めて、
8疾病保障付きの団体信用生命保険が無料で、繰上げ返済手数料が無料なのは、やっぱり魅力です。
事務手数料を含めて、トータルでお得であれば、迷わず申込んでみるべきだと思います。



ただ、住信SBIネット銀行の場合、融資の審査は書類重視となりますので、
希望が通らないことも多いようです。また、審査の結果がでるまでに日数もかかったり
することもあるようです。


住信SBIネット銀行ネット専用住宅ローンは、仮申請なら無料でできますので、
複数の住宅ローンに申請を出してその結果をみて
ご自分にとって、ベストな住宅ローンを選ぶのがよと思います。



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