住宅ローンの獲得競争が激化 変動金利が人気!2年で5倍に!|住宅ローン<変動・固定>優遇金利比較

住宅ローンの獲得競争が激化 変動金利が人気!2年で5倍に!



超低金利下で、住宅ローンの金利の値下げ合戦が激化しているようです。

私が住宅ローンを融資担当していた、2000年の頃は、変動金利が
2.625%でした。その当時でも「低金利」と言われていましたが、
変動金利1%を切る超低金利時代が来るとは思ってもいませんでした。

低金利時代は、固定金利で借りる」というのがセオリーですが、
変動金利で、負担を減らしながら返済する方法を選ぶ人も増えています。


〜参考 ニュース〜
 銀行の住宅ローン獲得競争が激化している。米国経済などの先行き不安が強まる中、日銀は「緩和的な金融環境を粘り強く維持していく」(白川方明総裁)としており、当面は超低金利政策が続く見通し。こうした状況の下、各行は短期金利に連動する変動金利型住宅ローンに優遇金利を設けるなどし、積極的な顧客獲得に動いている。


 インターネット専業の住信SBIネット銀行は、
変動金利型住宅ローンの最優遇金利を7月から年0.975%に設定。
三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行のメガバンク3行も、
8月の変動型の優遇金利を「過去最低水準」(関係者)の1.075%としている。


 東京スター銀行は6月から7月にかけ、融資総額の5.25%と高めの事務手数料を取る代わり、最長15年まで借入金利をゼロとする先着500人の限定ローンを募集。その際、相談や問い合わせをした人には、8月末まで追加申し込みを受け付けている。


 住宅ローンは、金利動向に応じて見直す変動金利型、
一定期間まで固定でその後変動に移行する固定金利選択型、全期間固定金利型の3種に大別される。住宅金融支援機構の調査によると、
2007年1月に9.4%だった変動金利型の利用者は、今年7月には47.8%と半数近くまで伸びた。デフレ不況が長引き、変動型でも先々の金利がそれほど上がらないとの見方が増えたためとみられる。 

出所 yahooニュース 2010/08/17