住宅ローン(金融機関)の選び方|住宅ローン<変動・固定>優遇金利比較

住宅ローン(金融機関)の選び方




住宅ローンを借りる金融機関はどのように決めていますか?

一般的には、住宅事業者の担当者にすすめられた銀行をそのまま利用するケースが多いようです。
また、給与振込みや公共料金の引き落としをしているようなメイン口座の銀行に相談し、
住宅ローンを組むといったケースも多いようです。

しかし!金利1%の差で総支払額に数百万円もの差がでる!

ということを知っておかなければなりません。


銀行によって住宅ローンの金利が全然違いますので、
金利やサービスの面で有利な銀行をじっくり選んで決めるといいと思います。

また、大手企業に勤務している方であれば、銀行と提携している提携住宅ローンが
ある場合もあります。提携住宅ローンは、一般の住宅ローンよりも有利な金利で設定されています。
会社と提携している銀行がないか調べてみましょう。


おすすめ!
住信SBIネット銀行 ・・・契約期間ずっと優遇金利で借りられます!




金融機関の住宅ローンのここをチェックしよう!


 サービスが違う

金利や期間、優遇制度など金融機関によって違います。住宅ローンの内容を比較しましょう!

 諸経費が違う
主な諸経費は以下の4つです。
保証料 返済が滞ったときに保証会社に支払うもの。
借り入れ金額、返済期間に比例して高くなる。
保証料を金利に含まれる方法と、借り入れ時に一括で支払う外枠方式があります。
団体信用生命保険料 債務者(借りる人)が死亡または高度障害になっときに返済が免除される保険。民間ローンは加入が条件。
事務手数料 手数料は一律のパターンと、借り入れ金額に一定利率をかけるというパターンがある。
繰上げ返済手数料 繰上げ返済する額や金利タイプによって数千円〜数万円かかる。住信SBIネット銀行は繰上げ返済手数料無料です。

  借り入れの際の条件が違う
金融機関によって借りられる人の条件が違います。
年齢、勤務年数、年収、頭金 など
同じ人でも金融機関によって借りられたり、借りられなかったりします。


以上の3点の違いを比較しながら自分に合う住宅ローンを探してみてくださいね。