期間はどうする?住宅ローンは長く借りて、早く返すのがコツ!|住宅ローン<変動・固定>優遇金利比較

住宅ローンは長く借りて、早く返すのがコツ!


◎住宅ローンの期間25年と35年の総返済額の違いを知ろう!



期間が短いほど返済額は減少します。
例えば、3000万 金利3% 毎月払いにした場合

期間 25年 35年
月の返済額 142,265 115,454
総返済額 約4267万 約4849万円
その差 約582万

なるべく頭金を多くして借入期間は短ければ短いほど総返済額は圧縮できます。
ただ、期間が短くなれば、支払う利息が少なくなり、総返済額も減りますが、
期間が短い方が得!と言って無理して短い期間を設定してしまうと、想定外なことが起きたとき
(例えば、給与額が増えない、ボーナスがでない、病気になった、子供が増えた、
私立大学に入学したなど)返済が苦しくなることがあります。

◎返済期間を長くしておいた方が、将来の返済額をコントロールしやすい!


返済が苦しくなったとき、返済額を減らしたり、返済期間の延長してもらおうと思っても、
銀行は簡単に応じてくれない
のが現実です。

逆に返済期間を途中で短くしたり、繰上げ返済は簡単にできますので、
住宅ローンは、返済期間を長くしておいた方が、将来の返済額をコントールしやすくなります。

◎住宅ローン繰上げ返済に必要なコスト


繰上げ返済するためには繰り上げ返済手数料がかかります。
繰上げ返済する額や金利タイプによって数千円〜数万円かかります。

新生銀行や住信SBIネット銀行では、1円〜繰上げ返済が可能で、手数料は無料です!